調査依頼「川崎病」初めて聞く病名だ

何処かの町の名前の様な病名だが実在する病気だ。

子供の病気として「川崎病」と言うのがあるのだが、中国北東部から日本へ吹き込んだ風が運んできた物質がこの病気を引き起こしている可能性が高いらしい。
と言う事で、現在研究チームが調査に乗り出している。
「川崎病」とは、全身の血管に炎症が起こる病気で、高熱や発疹を引き起こしたり、心臓に障害が残る事もある病気です。
もっとも、この病気自体は前から存在している病気として認知されています。
ただ、私の様に初めて聞く病名だと言う人も多いでしょうね。
また、日本では現在、年間にして約1万4000人がこの病気を発症しており、その時の季節によって患者数が増減すると言う話だ。
研究チームによると、1970年から2010年の日本の「川崎病」の調査のデータを活用、発症日と気流の関係である事が分かった。
それは、過去3回の流行期では、中国北東部からの風が強く吹き込んでいたと言うのだ。
よって、流行期にその運んできた目に見えないぐらいの微粒子を研究者総出で分析をしたと言う。
マウスを使った「川崎病」の実験で、中国北東部の風が吹いた時にやってきた微粒子の中にカビのカンジダ菌が含まれていたと言う話だ。
もしかすると、それが「川崎病」と関連があるのではないかとして現在も調査続行中です。
とにかく、早く原因が分かる事を私は望んでいます。
調査依頼